exercise of atama

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先日、機会があって六本木ヒルズを通ったので東京タワーをしっかりと写メっておきました。
ついで寄ったTSUTAYAで見た雑誌で、宇川直宏氏のインタビュー記事がありました。 作品との距離や、アートをする気持ち(?)についての話で、iccでのお話と結構重なっていたのでちょっと復習した気分になった。



そんな調子で、今さらに東京ミッドタウンにも初上陸を果たしまして"frec in tokyo"に行ってきやした。
僕自身福岡出身であるのと、大学卒業後の選択肢として院をにわかに考えていたりするので、それだけでまず観れて良かった。



恐れながら、思ったことをツラツラと記してみます。


偉そうにいえるワケなどないのですが。



感想としては、まずソフトとしてちゃんと機能するレベルで展示されている点で”さすがやなー”と思いました。「なるほど」を連呼しながら有意義な時間を過ごせました。

音を軸に、インスタレーション、パフォーマンス、+映像という作品が主やったのですが、同じmax/mspやprocessingという環境から作った作品でも、僕の学科で作られるそれとは全然違うなーと思いました。
九大の研究室と僕の学科の志向が違うけん、まぁ、当たり前なのですがw

その差異の根拠は多分、frecで観た作品の方が、後ろにある意図がより明確に思えたところだと思います。現象や理論に対する知識が見えた気がします。
対してうちの学科の作品には、すごく悪い言い方なのですが”安易な興味”から生まれている印象があります。

もちろん、例外な作品は多々あるし、超高確率で僕の現状が偏見を含ませているのは間違いないですが。。。

どっちがどうだっちゅう話が無しにして、単純に好きなのは”後者”なんですけどね。3年間で良い具合に染まった様です。
でも、良い勉強になりました。ありがとうございました!!!




最近、やる気がうなぎ昇りつつあって、今迄で一番学習したいと思いました。
これはムーブメントで終わるかもですが、就職説明会なんかに行くと「やっぱり今やらんともったいない!!」と強く思わされたのでちょっとインテリ目指します。

”知識”でも”興味”でも引き出しを増やしていけばどっかで繋がりそうな気がやっとしてきました。


まずは型を知るっちゅうことで。

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