
春休みなのに最近は大学ばっかいましたが、やっぱ自分の大学に篭ったらいかんな思い芸大の卒制展ツアー in 横浜 に行く。
僕の目は先入観で屈折しがちなせいか、”さすがやなー”とか思わされながらすっかり充実した1日にされてしまいました。
反面、打ちのめされた感もありますが。
純粋に「好きやなー」と思える作品は一会場に一つ二つやったのですが
大きい作品ってやっぱ印象に残るなーと実感。
その印象が良いか悪いかはまた別にしても、目の当たりにせんとここまで琴線に触れんと思うので足を運んだ甲斐があったなと。
BankARTの1F奥などは徹底的に暗く、下手な配慮よりも作品の必然が優先されていいるようで気持ち良かったです。
出展者主導の企画・運営が羨ましかったです。
ZAIMでは、以前にそこでの展示に加わった経験もあり、見せ方の差なんかも顕著に感じました。間を埋めるんじゃなくて、間をつくるという感覚なんすかねー。遮光の是非や、プチ鏡等、勉強になりました。
それにしてもインタラクションの難しさを再認。
鑑賞者に猶予がある分、”現象として面白い”っていうのが目指すべきなんかなと考えてしまっうのですが、あんまり突飛でもしっくり来なさげやし、短絡的過ぎてもグッときにくいように思えました。
言うは易しですが。。。
形態や、素材、趣向、が多種多様で本当、飽きずにまわれました。
さすがに日が沈んで潮風に煽られよるとちょっとセンチなったけど、あの界隈は通りも広くてきれいやったので、久々に散歩じみた一人歩きもできて満足でした。
あと、やっと”点と線”を読み切ったのと、ファミマでチャイが買えるという発見で+7点。
