2008年6月

steps to action-Coding

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先日、アクションコーディングなるものを先輩や友人に教えて頂きました。
CBCNETでも紹介されてます。
"APIとしてProcessingを使用し、Rubyで動作するライブコーディング環境”
「映像のライブコーディングとかスゴそうダ!」ってことで、
流行りには疎い僕ですがコレを見たらやるっきゃないってことでチャレンジしました。
割とサクッと勧められたのですが、
Mac エンドユーザもいいとこな僕はヒーヒー言いながら何とか実装 (tatsu先生ありがとうございました)。せっかくなので辿った行程をメモ。

wikiに書いてあるまんまするだけなんですけどね(笑。良い勉強になりました。


環境:Mac OSX 10.4.11 PowerBook G4


STEP 1 .とりあえずxCode

恥ずかしながら今更です。
Mac OS X のインストールディスクから カスタムインストール。

参考にさせて頂きました↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tzwada/Mac/xcode/index.html#Xcode-Tiger


STEP 2. JRuby をダウンロード
JRubyのDLはこちらから。
僕は調子に乗って最新の jruby-src-1.1.2 を落としたのですが
コンパイルするには ant のアップデートが必要やったので一手間増えました。
近道したい方は jruby-src-1.1.1 でも問題ないっぽいです。

落としたファイルは好きなとこに配置。僕は/Users/user に"Develop" フォルダを作ってそこに入れました。


STEP 2.5. ant をインストール。。
JRuby 1.1.2 の場合は ant を更新。
ターミナルを立ち上げて

ant -v

って打つ。
"Apache Ant version 1.7.0"よりver.が低ければ
apache-ant-1.7.0-bin.zip をここからダウンロード。

/usr/local/ に入れて解凍。
所有権の設定(?), エイリアスの作成ぐらいで後はPATHを通しただけ(かいな?)

参照元:THANKS!!
http://www.asceticmonk.com/blog/?p=388

ターミナルで以下を打つと、Finder で確認しながらできます。

不可視ファイル表示コマンド

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

Finder 再起動コマンド
killall Finder



zip の 解凍(unzip)はFinderでやってしまいましたがこんな感じでした。

xxxx:~ user$ cd Desktop 
	;;Desktopに移動

xxxx:~/Desktop user$ sudo sh
Password:
;;権限の認証(?)

sh-2.05b# mv apache-ant-1.7.0 /usr/local/
;;apache-ant-1.7.0 を /usr/local/に移動

sh-2.05b# cd /usr/local/
;;/uer/localに移動

sh-2.05b# ls
apache-ant-1.7.0 lib
bin share
;;local ディレクトリをリストで表示(現在地確認の為だけ)

sh-2.05b# chown xxx:xxx apache-ant-1.7.0
chown: xxx: Invalid argument
;;apache-ant-1.7.0 ディレクトリの所有者を自分に設定(?)

sh-2.05b# ln -s apache-ant-1.7.0 ant
;;apache-ant-1.7.0 のエイリアス を antという名前で作成


STEP 3. jruby インストール。。
/Users/use にあるテキストエディタで".bash_profile"というファイルを開き(なければ作り)以下の2行を 追加。

export JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Home
export ANT_HOME=/Developer/Java/Ant

※ant を上記の方法で更新した際は2行目はこちら
export ANT_HOME=/usr/local/ant

※.bash_profile は再起動しないと読み込まれない鴨。


JRubyのソースを解凍して、build_libの中にあるjunit.jarを/Developer/Java/Ant/lib/にコピー。
※ant を上記の方法で更新した際は /usr/local/apache-ant-1.7.0/lib/ にコピー。
ターミナルでjruby-1.1.2/ まで移動。(build.xmlがあるディレクトリ)
僕の場合は 。。

cd Develop/jruby-1.1.2

あとは

ant

と打てばコンパイルしてくれます。

参照させて頂きました↓
http://yebo-blog.blogspot.com/2007/06/jruby-onto-rails-on-mac-os-x.html
http://d.hatena.ne.jp/t3kai/searchdiary?word=%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB


STEP 4. PATH 設定
".bash_profile" を開き、以下2行を追加。

export JRUBY_HOME=/Users/user/Develop/jruby-1.1.2
export PATH=$PATH:$JRUBY_HOME/bin

これで、ターミナルで

jruby -v

って打ってjrubyのバージョンが表示されれば成功ですねん!
コマンドについてはこちらを参照させて頂きましたー。
http://www.k-tanaka.net/unix/
http://homepage.mac.com/akihide/iblog/C1557102128/E1968370044/index.html




間違いなく過去最長エントリ....続きは明日。
要らない行程があったり、必要な行程が抜けているかもしれませんが
とりあえず何の責任もおえませんのでででっ。

steps to action-Coding2

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遅れに遅れましたが、前回の続きです。


STEP 4. Processing インストール
ここからダウンロードしーのフォルダごと /Applications に入れーのですね。はい!


STEP 5. チェケラ (svn的な意味で
次は"チェックアウト" 。
トーシロな僕には意味が分からなかったのですが
平たくいえば、データをCVSとかSubversion(SVN)とかのバージョン管理システムから
サーバからローカルに取ってくるってところで良いんでしょうかねー?
とりあえずこちらからバイナリパッケージを落としてインストールしました。
が!!
CUIでうまいことチェックアウトできず!!もしや Martin Ott は違うとかいな!?
ってことで、助けてくれたソフトがSCPlugin
Finderで使えるのが便利過ぎです。
インストールしたら、ローカルにフォルダを作って右クリックで
Subversion >> checkOut でチェケラ。
その際に出現するファイルダイアログでは
Repository URL は
http://action-coding.googlecode.com/svn/trunk/
Username と password は googleのアカウントのを入れましった。

参考させて頂きました。
http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/macfindersvn_cl_bd1e.html


STEP 6. processingのパスを設定
続いてもwiki通り svn/trunk/config.yaml編集。
/Applications に普通に入れていれば編集しなくて良い感じですね。
っで、準備完了!!


STEP 7. レッツ run。
TextMate から実行(持ってないのでやってません)
or
svn/trunk/run.command をダブルクリックで実行。
or
コマンドで

jruby aco.rb
を実行です。

実行方法にはオプションがあるそうで
VJで使う時とかは

jruby ../../../../aco.rb -d1  full_screen_app.rb

とすると繋いだ別のウィンドウにフルスクリーンで表示されまっす。







wiki 通りやっとるだけやーん!しかも紆余曲折!更に若干うろ覚えっという
しどけなさですが.....以上です!
間違っている点等ありましたらご指摘頂ければ...と思います。

環境:Mac OSX 10.4.11 PowerBook G4
ruby 1.8.6 (2008-06-03 rev 6586) [ppc-jruby1.1.2]jruby1.
processing 0135 で正常に動作してます。



バグ見つけて wiki で報告できるぐらいいじり倒したいですなー。
ruby 勉強せなやななな.......。

JAPONICA 1st ANNIVERSARY

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2008/6/16[mon]
JAPONICA 1st ANNIVERSARY
【HOUSE】
■ venue :WAREHOUSE
■OPEN : 22:30
■DOOR ¥2,500/1D  ADV ¥1,500/1D


GUEST DJ
iSSEi iSHiDa(Vibez)

website, http://isseiishida.com/
bookings, http://www.dandn.co.jp/
Vibez website, http://vibez.main.jp/


GUEST LIVE

micca

http://www.micca.jp/
http://myspace.com/miccamicca
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2161329


DJ

MAMMY
SHINTARO.D
KENTA KATO
MIYAMOTO
YUMIE
EITA


VJ

KEIOYAMA
別所


POLEDANCER

POLE POSiTiON


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イベントがスタートしてからレギュラーでやらせて頂いたJAPONICA が一周年!
ゲストをいしだ壱成さんに、ライブあり、ポールダンスありと
今回も愉しみです。
また、今回のJAPONICAでVJとしての活動を一旦停止なので
いやがおうにも力が入ります。
actionCording とかも現場で試してみたいとことです。


ということで、よろしくお願いしまっすー!

Pepper into the cocoa.

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今日は、卒制の実験という体裁で、以前に名古屋HARD OFFで買ったラジオを解体してみました。 収穫はあんまりなかったのですが、卒制に関しては調査っぽいことしかできてなかったので 手を動かせただけで満足。

最近の気晴らしは、イマサラにquartz Composer です。 もっと早くからやればよかったなーっ思わせられたのが quartz Composer ファイル(.qtz)の状態で、qtやFinderで再生できて、その状態で音を取得して リアルタイムで反映させれたりと手軽感が楽しいですねっ。知りませんでした。
isadoraばりにオブジェクトの機能がパッケージされているっていうのも遊び易いです。 iTunesビジュアライザや、スクリーンセーバー、Xcodeで cocoaアプリとしてのビルドも、 簡単チンなのでいろいろ作ってみたくなってます。 GUI制作はやっぱりテンション上がります。 javax とかで勉強した方が王道なのかもしれませんが。 むしろ iPhone SDK のがモテますかね?? どっちもしきらんけどさっ!


参考サイト 。
Apple developer Connection
Gabocoy techNote





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更に私事ですが一つを年を取りましったー。
誕生日にと友人から頂いたによると
ココアに胡椒を3振りで美味しくなる!とのこと。マジね!?
甘さの中にピリリッと。。。。
僕も、だらしないまんま大人の階段昇っとりますが
no more 堕落、本当にしまって生きたいものです。


ココアペッパー、お試しあれっ!

oF

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機会、というよりも挽回の一環で、openFrameworks 試してみました。
聞いたことがある様な...程度で何のことか、良くわからなかったのですが
processing みたいなノリが c++ でできる様にした library っといった感じでしょうか?
c++ ってことで 処理速度 もダテじゃないぜ!っぽいです。


現在はプレ リリースってことで、サイトから素直にメーリスに加りdownload して、サンプルをいじる。セットアップの仕方は本家サイトに親切丁寧に書いてあるので安心してできました。


まず Xcode 2.4.1 以上じゃないとダメなのでappleからダウンロードしてアップデート。僕のマシンは Leopard じゃないので Xcode 2.5 。


あとは of_preRelease_v0.05_xcode/apps/examples/ の中の任意のサンプルの中の
openFrameworks.xcodeproj をXcode開いて、"ビルドして実行"。


サンプルを改変したければsrc/testApp.cpp 内を編集。
上の画像はタイポのサンプルなのですが、読み込むフォントを加えたりする際は
ヘッダーファイル(src/testApp.h) も書き足してやるとウマくいきました。

openGL グラフィックもアニメーションも、音も、タイポもQTも、
イベントとったりもほとんどサンプルで試せて楽しんだだけで
1からどう使うかとかはよく分かりません(笑。