steps to action-Coding

先日、アクションコーディングなるものを先輩や友人に教えて頂きました。
CBCNETでも紹介されてます。
"APIとしてProcessingを使用し、Rubyで動作するライブコーディング環境”
「映像のライブコーディングとかスゴそうダ!」ってことで、
流行りには疎い僕ですがコレを見たらやるっきゃないってことでチャレンジしました。
割とサクッと勧められたのですが、
Mac エンドユーザもいいとこな僕はヒーヒー言いながら何とか実装 (tatsu先生ありがとうございました)。せっかくなので辿った行程をメモ。
wikiに書いてあるまんまするだけなんですけどね(笑。良い勉強になりました。
環境:Mac OSX 10.4.11 PowerBook G4
STEP 1 .とりあえずxCode
恥ずかしながら今更です。
Mac OS X のインストールディスクから カスタムインストール。
参考にさせて頂きました↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tzwada/Mac/xcode/index.html#Xcode-Tiger
STEP 2. JRuby をダウンロード
JRubyのDLはこちらから。
僕は調子に乗って最新の jruby-src-1.1.2 を落としたのですが
コンパイルするには ant のアップデートが必要やったので一手間増えました。
近道したい方は jruby-src-1.1.1 でも問題ないっぽいです。
落としたファイルは好きなとこに配置。僕は/Users/user に"Develop" フォルダを作ってそこに入れました。
STEP 2.5. ant をインストール。。
JRuby 1.1.2 の場合は ant を更新。
ターミナルを立ち上げて
ant -v
って打つ。
"Apache Ant version 1.7.0"よりver.が低ければ
apache-ant-1.7.0-bin.zip をここからダウンロード。
/usr/local/ に入れて解凍。
所有権の設定(?), エイリアスの作成ぐらいで後はPATHを通しただけ(かいな?)
参照元:THANKS!!
http://www.asceticmonk.com/blog/?p=388
ターミナルで以下を打つと、Finder で確認しながらできます。
不可視ファイル表示コマンド
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
Finder 再起動コマンド
killall Finder
zip の 解凍(unzip)はFinderでやってしまいましたがこんな感じでした。
xxxx:~ user$ cd Desktop ;;Desktopに移動xxxx:~/Desktop user$ sudo sh
Password:
;;権限の認証(?)sh-2.05b# mv apache-ant-1.7.0 /usr/local/
;;apache-ant-1.7.0 を /usr/local/に移動sh-2.05b# cd /usr/local/
;;/uer/localに移動sh-2.05b# ls
apache-ant-1.7.0 lib
bin share
;;local ディレクトリをリストで表示(現在地確認の為だけ)sh-2.05b# chown xxx:xxx apache-ant-1.7.0
chown: xxx: Invalid argument
;;apache-ant-1.7.0 ディレクトリの所有者を自分に設定(?)sh-2.05b# ln -s apache-ant-1.7.0 ant
;;apache-ant-1.7.0 のエイリアス を antという名前で作成
STEP 3. jruby インストール。。
/Users/use にあるテキストエディタで".bash_profile"というファイルを開き(なければ作り)以下の2行を 追加。
export JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Home
export ANT_HOME=/Developer/Java/Ant
※ant を上記の方法で更新した際は2行目はこちら
export ANT_HOME=/usr/local/ant
※.bash_profile は再起動しないと読み込まれない鴨。
JRubyのソースを解凍して、build_libの中にあるjunit.jarを/Developer/Java/Ant/lib/にコピー。
※ant を上記の方法で更新した際は /usr/local/apache-ant-1.7.0/lib/ にコピー。
ターミナルでjruby-1.1.2/ まで移動。(build.xmlがあるディレクトリ)
僕の場合は 。。
cd Develop/jruby-1.1.2
あとは
ant
と打てばコンパイルしてくれます。
参照させて頂きました↓
http://yebo-blog.blogspot.com/2007/06/jruby-onto-rails-on-mac-os-x.html
http://d.hatena.ne.jp/t3kai/searchdiary?word=%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB
STEP 4. PATH 設定
".bash_profile" を開き、以下2行を追加。
export JRUBY_HOME=/Users/user/Develop/jruby-1.1.2
export PATH=$PATH:$JRUBY_HOME/bin
これで、ターミナルで
jruby -v
って打ってjrubyのバージョンが表示されれば成功ですねん!
コマンドについてはこちらを参照させて頂きましたー。
http://www.k-tanaka.net/unix/
http://homepage.mac.com/akihide/iblog/C1557102128/E1968370044/index.html
間違いなく過去最長エントリ....続きは明日。
要らない行程があったり、必要な行程が抜けているかもしれませんが
とりあえず何の責任もおえませんのでででっ。




