
視覚障害者でも額でものを感じるマッシーン!
今日、TBSの「夢の扉」という番組で紹介されていました。
東京大学には高い技術力を認められた企業のセクションがあるらしく、
その中のひとつアイプラスプラスさんという企業が開発されているそうです。仕組みとしては、
1.サングラス装着されたカメラで映像を取り込む。
2.カメラ映像を白黒にして輪郭を検出。
3.輪郭を16x32 計512個のドットにする。
4.そのドットを被験者の額に電気刺激(低周波?)で認識させる
といった感じだったと思います。
額での認識が正確にできれば、16x32のマトリクスLEDで世界を見ている感じなんでしょうか。
仕組みの面では、大学でやっていることと大分重なる部分があるっちゃけど、
僕らの場合では専ら「芸術」という体裁(多分)で技術が使用されていて、一方ではこんなにも
実用的で、生活に即したものになっているというのを目の当たりにしたようだった。
当たり前かもしれんけど、何だかこころに残ったのでエントリ。
前者が不毛とか、単なる技術の二次利用とは全くもって今のところ思わんけど....というかそもそも引き合いに出して比べるのすら違うかもしれんけど、作品をつくる上で無視できない...というかスタンスとして答えを見つけておきたい内容な気がする。。
それにしても、顔面電気流行ってるみたいなってますなっ。
http://gizmodo.com/5068772/innovations-in-visualizer-technology-electroshock-your-face
素直に面白いなー。
画像は先日、友人Msy氏とスカイプしながら愛機powerBookのメモリを取り外したところ。ずっと前から1スロット認識されてなかったので開けてみたんですけど。
挿し直して立ち上げようとしたら、ビープ音がなって立ち上がらんやったりでかなりビビりました。3回ぐらいやり直して復活しましたが、結局、問題のスロットは復活せずでこの型の宿命と諦めました。
