
今週は、大学にて顔峻さんによるレクチャーとライブがありましたっ。
恥ずかしながらこの機会まで詳しく知らない方だったのですが、ライブ素晴らしかったです。
フィードバックやループ(ディレイ?)といった割とシンプルな手法に、自身の肉声を織り交ぜて作っていく世界がすごく気持ち良かった。
レクチャーでは中国の電子音楽や実験音楽についてお話されていて、アーティストのTorturing Nurse や FM3、中国の実験音楽野外フェス Mini Midi をピックアップされてました。「ローなテクでも、ハイなアート作る!!」という点も肝のひとつだったと思います。
写真ではすごくいかつい印象だったのですが、すごく気さくなで方で、セッティング時やライブ前の空き時間に、僕の低レベル英語でも相手をして頂き感謝。
フライヤーの日本語での紹介文を伝えると「like a super star!!」とオチャメなリアクションをされてました(笑。話題の一つに「中国の人はむやみに笑いかけることはせず、そんな人は変だと思われる」と、ふとおっしゃっていたので、さぞ僕はヘラヘラしてたのだなと反省。。中国に行く時には気をつけたいなー。
中国のイメージが固まったり覆ったりと....非常に良い機会でした。
i had great time!! very thanks Mr. Yan!

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