2010年7月

rèbóot

091202.jpg



なんとなく更新をやめてましたが、
またなんとなく始めたいと思ったので再起動です。
またwwwの世界に無駄なログを残していこうと思います。

先日、自動車の運転免許を取りました。
リリー・フランキーが『根性がないやつは絶対とれん!』と言われたと
エッセイで書いてましたが、僕も挫何度挫けそうになったことか...。
もう夏です。



google IME shortCut

100725.jpg



Mac で Google IME の入力ソースを変更する時のショートカットキーを変更します。
想定しているのはMacノートのユーザでUSキーボードにしてしまった人。



1./Library/Input Methods/GoogleJapaneseInput.app/Contents/Info.plist を開きます。
2.tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey と tsInputModeKeyEquivalentKey を設定します。
3.再起動します。



プレーンテキストエディタで、英語入力モードにするショートカットを変更する場合の例。
デフォルトが"Control + Shift + ;" を "Control + w" に変更します。


ビフォー!! ! (多分こんな感じのデフォルト)
 Info.plist
Line:
143: com.apple.inputmethod.Roman
144:
145: TISInputSourceID
....
157: tsInputModeKeyEquivalentKey
158: ;
159: tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey
160: 4608
....

アフター!!!
 Info.plist

Line:
143: com.apple.inputmethod.Roman
144:
145: TISInputSourceID
....
157: tsInputModeKeyEquivalentKey
158: W
159: tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey
160: 4096
....

バージョンがアップデートされると、デフォルト値に戻るようなのでメモ。
他のショートカットキーとバッテイングした時や、どっか間違っちゃた〜な時は
何かしら良くないことが起こるかもしれません。
そのうち、普通に設定できるようになるんでしょうけどね。
OS10.6 の googleIME 0.12.410.101 では動作中。

この設定値について詳しく知りたい!!という方には
こちらのサイトが丁寧に記してらっしゃいます。
http://park15.wakwak.com/~concordia/cocoa_break/dev/src/ADCSamples/NumberInput_IMKit_Sample/index03.html


ここからはただの日記。


そもそもこんな七面倒くさいことをしてるのは、
「キーボードに印字された日本語って意味ないやん!」と深く考えずに色気づいてUSキーボードにしたことが発端。
いざ使ってみると、英数キー&かなキーが無いせいで上記の対策と、記号キーの場所も1から覚えなおしの刑を強いられているであります。
恐るべしUSキーボード。