google IME shortCut

100725.jpg



Mac で Google IME の入力ソースを変更する時のショートカットキーを変更します。
想定しているのはMacノートのユーザでUSキーボードにしてしまった人。



1./Library/Input Methods/GoogleJapaneseInput.app/Contents/Info.plist を開きます。
2.tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey と tsInputModeKeyEquivalentKey を設定します。
3.再起動します。



プレーンテキストエディタで、英語入力モードにするショートカットを変更する場合の例。
デフォルトが"Control + Shift + ;" を "Control + w" に変更します。


ビフォー!! ! (多分こんな感じのデフォルト)
 Info.plist
Line:
143: <key>com.apple.inputmethod.Roman</key>
144: <dict>
145: <key>TISInputSourceID</key>
....
157: <key>tsInputModeKeyEquivalentKey</key>
158: <string>;</string>
159: <key>tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey</key>
160: <integer>4608</integer>
....

アフター!!!
 Info.plist

Line:
143: <key>com.apple.inputmethod.Roman</key>
144: <dict>
145: <key>TISInputSourceID</key>
....
157: <key>tsInputModeKeyEquivalentKey</key>
158: <string>W</string>
159: <key>tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey</key>
160: <integer>4096</integer>
....

バージョンがアップデートされると、デフォルト値に戻るようなのでメモ。
他のショートカットキーとバッテイングした時や、どっか間違っちゃた〜な時は
何かしら良くないことが起こるかもしれません。
そのうち、普通に設定できるようになるんでしょうけどね。
OS10.6 の googleIME 0.12.410.101 では動作中。

この設定値について詳しく知りたい!!という方には
こちらのサイトが丁寧に記してらっしゃいます。
http://park15.wakwak.com/~concordia/cocoa_break/dev/src/ADCSamples/NumberInput_IMKit_Sample/index03.html


ここからはただの日記。


そもそもこんな七面倒くさいことをしてるのは、
「キーボードに印字された日本語って意味ないやん!」と深く考えずに色気づいてUSキーボードにしたことが発端。
いざ使ってみると、英数キー&かなキーが無いせいで上記の対策と、記号キーの場所も1から覚えなおしの刑を強いられているであります。
恐るべしUSキーボード。


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