
Mac で Google IME の入力ソースを変更する時のショートカットキーを変更します。
想定しているのはMacノートのユーザでUSキーボードにしてしまった人。
1./Library/Input Methods/GoogleJapaneseInput.app/Contents/Info.plist を開きます。
2.tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey と tsInputModeKeyEquivalentKey を設定します。
3.再起動します。
プレーンテキストエディタで、英語入力モードにするショートカットを変更する場合の例。
デフォルトが"Control + Shift + ;" を "Control + w" に変更します。
ビフォー!! ! (多分こんな感じのデフォルト)
Info.plist
Line:
143:com.apple.inputmethod.Roman
144:
145:TISInputSourceID
....
157:tsInputModeKeyEquivalentKey
158:;
159:tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey
160:4608
....
アフター!!!
Info.plist
Line:
143:com.apple.inputmethod.Roman
144:
145:TISInputSourceID
....
157:tsInputModeKeyEquivalentKey
158:W
159:tsInputModeKeyEquivalentModifiersKey
160:4096
....
バージョンがアップデートされると、デフォルト値に戻るようなのでメモ。
他のショートカットキーとバッテイングした時や、どっか間違っちゃた〜な時は
何かしら良くないことが起こるかもしれません。
そのうち、普通に設定できるようになるんでしょうけどね。
OS10.6 の googleIME 0.12.410.101 では動作中。
この設定値について詳しく知りたい!!という方には
こちらのサイトが丁寧に記してらっしゃいます。
http://park15.wakwak.com/~concordia/cocoa_break/dev/src/ADCSamples/NumberInput_IMKit_Sample/index03.html
ここからはただの日記。
そもそもこんな七面倒くさいことをしてるのは、
「キーボードに印字された日本語って意味ないやん!」と深く考えずに色気づいてUSキーボードにしたことが発端。
いざ使ってみると、英数キー&かなキーが無いせいで上記の対策と、記号キーの場所も1から覚えなおしの刑を強いられているであります。
恐るべしUSキーボード。

comment